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クリエイティブAIの学び直しに!『キャラクタースタートガイド』でComfyUIの動画生成の基本を学ぼう

「生成AI、触ってはいるけれど、キャラクターを使った動画生成はまだ…」 そんな方に向けて、AICU から新しい本が出ます! 【キャラクターを創り動かす】画像・動画生成AI スタートガイド 著者 AICU media 編集部 (著) 白井 暁彦 (著) X@o_ob



https://x.com/o_ob , 道草 雑草子(ざすこ)X @zasuko_michiksa B5判フルカラー 320ページ・3,300円(税込) SBクリエイティブ刊 2026年9月19日発売





320ページの中身を紹介!



* 第1章 生成AIの基礎知識を身に付けよう — 14ページ



* 第2章 画像と動画を生成する準備を整えよう — 56ページ



* 第3章 画像を生成してみよう — 56ページ



* 第4章 オリジナルキャラクターを創り出そう — 84ページ (最厚)



* 第5章 動画を生成してみよう — 50ページ



* 第6章・第7章 生成AIとの向き合い方 — 47ページ



環境構築に56ページ、キャラクター制作に84ページ、動画生成に50ページ。 そして権利・倫理・これからの話に47ページ 。技術書としては異例の配分だと思います。



「動かし方」だけなら、こんなにページは要りません。 「つまずかずに最後までたどり着けること」と 「使い続けられること」に丁寧に丁寧に紙面を割いた結果です。さらに付属のノートブック5本とワークフロー4本は、すべてGitHubで公開 しています。書籍だけど古びれることなく、最新の環境ですぐに試すことができます。



この記事では、本の後ろのほうから順に 、読者のみなさんが実際に手に入れるものを紹介していきます。記事を読みながら中身を確かめてください。



まずは、この15秒を見てください



「リズメイの待ち合わせ」 — 響姫メイと渋谷リズが渋谷で待ち合わせる、音声つき15秒のCM風動画です。



これは本書の第5章の手順どおりに作れます。特別な機材は要りません。ブラウザだけ です。



作り方は「キャラクター設定 → シナリオ → イメージボード → 動画生成」。この流れをそのまま本に書いてあります。



第5章:動画を生成してみよう



本書の山場、50ページです。



Seedance 2.0 で「参照イメージから動画をつくる」



さきほどの15秒動画を作った手順です。ComfyUIに新しく加わった「アプリモード」とAPIノード「ByteDance2ReferenceNode」を使いキャラクターシートを参照イメージとして渡すと、キャラクターの見た目を保ったまま動いてくれます。



アプリモードでシンプルに生成できる!



APIノードを使うためにはComfy Cloudのログインとクレジットが必要です



起動用ノートブックとワークフローがあり、 参照イメージとして必要となる、使ったキャラクターシートも公開しています。



響姫メイ(ひびき めい/ Hibiki Mei)



もちろん渋谷リズも!



生成した動画を高解像度に上げる



864×496 で作った動画を 1254×720 まで引き上げます。SeedVR2 というモデルを使います。Google Colab A100 で 361 フレームを 489秒かけて高解像度化します。うまくいくのかどうかわからない長時間作業も「どれくらい時間がかかるのか」が分かって初めて、試す気になれますよね!



Wan2.2 で「1枚の画像を動かす」



オープンソースの動画生成モデル Wan2.2 を使います。手元に画像さえあれば動かせます。専用の起動用ノートブックに加えて I2V(画像→動画)、FLF2V(始点と終点→ループ動画)ワークフローを同梱します。 FLF2V は「始まりの絵」と「終わりの絵」を渡すと、あいだを埋めてループ動画にしてくれます。ロゴアニメーションやアイコンの動きづけに向いています。



第5章で使うプロンプトは全文公開しています



15点のプロンプトを、サンプル動画つきで丸ごと公開 しています。「うまくいく指示の書き方」は説明を読むより、動いた実例を見るほうが早いです。



第4章:オリジナルキャラクターを創り出そう



本書でいちばん厚い章です。84ページあります。



AIチャットでキャラクター設定を作るところから始まり、SDXL で画風を決め、表情とポーズを調整し、ControlNet で構図を指定し、LoRA で仕上げる。最後にキャラクターシート を作って、描写の一貫性を確保します。



第5章で動画にするとき、この章で作ったキャラクターシートがそのまま参照イメージになります。章がつながっている 構成です。



おまけ:LoRA を自分で学習する



実は自分だけの LoRA を学習する手順 があります。 なんと学習用ノートブックとサンプルデータも同梱しています。 「よそで配布されている LoRA を使う」から一歩進んで、「自分のキャラクターを学習させる」ところまで踏み込みます。



第3章:画像を生成してみよう



56ページ。プロンプトとパラメーターの扱い、モデルの選び方、i2i や inpaint といった編集の基本。



AIキャラ開発スタートガイド(メンバーシップ先行版)|AICU|note



j.aicu.ai _AIであなたの想像するキャラクターをカタチにしよう! 「自分の頭の中にあるイメージを形にしたい」「自分で描いたキャラクター_



https://j.aicu.ai/CSG



第2章:画像と動画を生成する準備を整えよう



環境構築の章です。ここでつまずいて生成にたどり着けない人が多いので、56ページ使って丁寧に書きました。



ComfyUI をブラウザだけで動かす



Google Colab 上で ComfyUI が立ち上がります。インストール不要 です。ComfyUI 本体もカスタムノードもバージョンを固定 してあります。上流が更新されても、本の手順どおりに動きます。この固定台帳は ComfyLTS として別途公開しています。気になったらスターしてください!



Stable Diffusion WebUI Forge も使えます



ComfyUI のノードUIが難しく感じる方は、こちらから始めるほうが早いこともあります。両方を紹介する、とても貴重な書籍になります。



第1章:生成AIの基礎知識を身に付けよう



拡散モデルの仕組み、マルチモーダル化の流れ、そして「ディレクション能力」という考え方。


ChatGPT や Nano Banana といった、誰でも使える万能なAIサービスはとても便利ではありますが、それは同時に「誰でも同じ結果になる」ということでもあります。


ソムリエのように適切なモデルを知り、目的に合わせて組み合わせる力。それがこれからのクリエイターに求められるスキルだ、というのが本書の立場です。



第6章・第7章:生成AIとの向き合い方



47ページ。技術書としては異例の分量です。



著作権、アイデンティティ、労働、法整備の現状。そして「自分たちのガイドラインをどう作るか」という実務的なチェックリスト。



「使えるようになる」だけでなく、「使い続けられるようになる」ための章です。



つまり、何が手に入るのか



* ブラウザだけで動く ComfyUI / Forge の起動ノートブック (バージョン固定つき)



* 動画生成ワークフロー4本 (I2V / FLF2V / R2V / アップスケール)



* LoRA 学習ノートブック



* 第5章のプロンプト15点 (サンプル動画つき)



* キャラクターシートとサンプル画像



* そして、320ページの手順書



ノートブックとワークフローは全部無料です。本は「それをどう使うか」を教えます。



書籍情報



『【キャラクターを創り動かす】画像・動画生成AI スタートガイド』



* 発売日:2026年9月19日(土)



* 出版社:SBクリエイティブ



* 判型:B5判フルカラー / 320ページ



* 定価:3,300円(本体3,000円+税10%)



* ISBN:978-4-8156-3767-5



* 著者:AICU media 編集部 / 白井 暁彦 / 道草 雑草子(ざすこ)



▶ ご予約はこちら →https://j.aicu.ai/SG26A



https://j.aicu.ai/SG26A



もっと知りたい方へ



* AICU media の連載 → <https://j.aicu.ai/CSG>



* ブラウザで ComfyUI をすぐ使う「ComfyPods」 → <https://aicu.jp/comfy>



* ComfyUI検証を毎回公開している検証ブログ → <https://aicu.jp/comfy/blog>



クリエイティブAI時代に、つくる人をつくる。



AICU をこれからもよろしくお願いします。


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