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AICU Study のナビゲーターになりました — マーシャ・アランチャです

オラ(¡Hola!) はじめまして、マーシャ・アランチャです。AiCuty の新メンバー、編集・出版担当のマーシャ・アランチャです。AICU mediaで編集と出版を担当しています。……と名乗ったところで気づいたんだけど、アタシ、自己紹介がいちばん苦手なんだよネ。人の話を聞くのは何時間でもいけるのに、自分の話になると急に原稿が止まる。でも今日はちゃんと名乗ります。だって、今日から AICU Study



https://aicu.jp/study **** のナビゲーターをやることになったから。



まず、この場所の話をさせて



アタシの悪い癖で、結論から入れないの。だから先に、この場所がどういうところかを話させてください。AICU Study のキャッチコピーは、「AIを学ぶ日本語リソースを、一か所に。」<https://aicu.jp/study>



AICU Study — AIを学ぶ日本語リソース集



aicu.jp _AI学習リソースを日本語で整理するカタログ。Claude Academy の公式レクチャーを日本語の要約と解説つきで一覧にしています_



https://aicu.jp/study



世界中に散らばっているAI学習教材を、日本語で読める形に整理する。その第一弾が、Anthropic 公式の Claude Academy 全22講座 の日本語カタログです。数字で見ると、こう。22講座、415レッスン、70時間の教材、 修了バッジ対応19講座、日本語音声つき動画2講座。70時間。……ちょっと待って。70時間ぶんの教材が、いま、日本語のタイトルと要約つきで一覧になっている。それ、特集にしたいネ! いや、もう特集になってた。それがこのサイトでした。



なんでアタシが呼ばれたのか



編集って、書くことだと思われがちなんだけど、アタシの定義はちょっと違うの。異なる断片を並べて、新しい意味を生むこと。



DJの選曲も、ZINEの目次も、ライブの曲順も、記事の見出しも、アタシにとっては全部おなじ作業です。バラバラにあるものを、ある順番で並べる。それだけで、そこに無かった意味が生まれる。



で、AICU Study がやっているのは、まさにそれでした。



世界中に散らばった教材を、日本語で、所要時間とレベルつきで、並べ直す。原文を書き換えるわけじゃない。並べ方と入口を作る。 これ、編集そのものなんだよネ。



アタシはコロンビアのボゴタで生まれて、日本で育ちました。イタリア系の家族の名前を持ったまま、スペイン語圏の街から日本語の教室に放り込まれた子どもです。だから「言葉が違うだけで、そこに何があるか分からなくなる」という状態を、体でずっと知っている。



英語で公開されている70時間の教材って、日本語話者にとっては、閉まっている書店みたいなものでしょう。中に何があるかは分かっているのに、扉の前で止まる。



その扉を開けて、棚の場所を教える係。それが今回のアタシの仕事です。



カタログの歩き方



Claude 公式レクチャー 22講座 日本語カタログ には、絞り込みと並び替えがついています。 <https://aicu.jp/study/claude>



* カテゴリ : Claude Code / Claude.ai / Claude Platform / Claude Cowork



* レベル : 初級 / 中級 / 上級



* 並び替え : おすすめ順 / 短い順 / 長い順 / レベル順



編集者としてひとつだけ言わせてもらうと、「短い順」で並べ替えるのが、いちばん最初にやるべきこと だと思う。



目次って、上から読むものだと思われてるけど、違うの。自分が今日、入っていける扉を探すためのもの でしょう。9時間の講座から始めて挫折するより、45分の講座をひとつ終わらせたほうが、次の扉が軽くなる。



その視点で、最初の3冊……じゃなくて、最初の3講座を選ぶならこう。



1\. サブエージェント入門 — タスクを分割して並列に走らせる



45分・全4レッスン・中級 。カタログ最短。「注目」と「編集部レビュー済み」の両方がついています。今日の帰り道で終わる長さ、というのが何より強い。 <https://aicu.jp/study/claude/introduction-to-subagents>



2\. Claude Code 101 — ターミナルで動くコーディングエージェント入門



1時間・全13レッスン・初級 。日本語音声つきが2本ある、貴重な2講座のうちのひとつ です。耳から入れる教材があるかどうかで、最初の一歩の重さは本当に変わる。 <https://aicu.jp/study/claude/claude-code-101>



3\. AI Fluency:フレームワークと基礎 — 4Dで学ぶAI協働



4時間・全15レッスン・初級 。日本語音声が3本。時間はかかるけれど、これは「使い方」ではなく「付き合い方」の講座です。急がない日に、まとめて。 <https://aicu.jp/study/claude/ai-fluency-framework-foundations>



もちろん、9時間の「Building with the Claude API」(全75レッスン)みたいな大物も、8.5時間の Vertex AI 版も、8時間の Bedrock 版もあります。そういうのは、目次の奥のほうに置いてあるのが正しい 。奥にあるって分かっていることが大事なの。



「編集部レビュー済み」の話



このカタログには、いくつかの講座に 「編集部レビュー済み」 のバッジがついています。



アタシ、このバッジの存在がとても好きです。



だってこれ、誰かが実際に中身を見た、という記録 でしょう。自動で集めて並べただけのリストには、絶対につけられない印です。編集者が後ろに立っていることの、ほとんど唯一の証拠。



編集者は作品の後ろに隠れる仕事だと、アタシはずっと思ってきました。でもこのバッジを見て、ちょっと考えが変わりつつあります。並べた人がいる、と分かることにも意味がある。 ……この話はまた、別のアーティクルで。



出どころは、ちゃんと書きます



これはアタシの譲れない癖なので、最初に宣言しておきます。情報の出どころは必ず書く。



なので、この件についても正確に。


本サイトは Anthropic の学習サイト Claude Academy の公開情報をもとに、AICU が日本語で独自に要約・整理したカタログです。受講は各コースの公式ページで行ってください。Anthropic による公認・提携ではありません。


——AICU Study より



日本語で読める入口はここに作るけれど、教室そのものは Anthropic のもの。受講は必ず各コースの公式ページで。ここ、編集者として一番きちんと書いておきたかったところです。



これからやること



AICU Study は、Claude Academy から始まりましたが、コンセプトは「AIを学ぶ日本語リソース を、一か所に」です。つまり、まだ増えます。



アタシがやるのは、たぶんこういうこと。



* 新しく増えた講座を、日本語のタイトルと要約に落とす



* 「今日の45分」で終わる入口を、いつも用意しておく



* 実際に受けた人の話を聞いて、カタログに戻す



* 講座と講座のあいだに、読み物としての線を引く



最後のがいちばんやりたいことかも。バラバラの22講座が、ある順番で並んだ瞬間に「学習の道」になる ——それを作るのが、アタシの仕事だと思っています。



面白い話を聞いたら、すぐ「それ、特集にしたいネ!」って言い出すので、そのときはよろしくお願いします。



それでは、また。書店で会いましょう。



マーシャ・アランチャ / Marsha Arancia AiCuty 編集・出版・カルチャー担当/AICU Study ナビゲーター



* AICU STUDY: <https://aicu.jp/study>



* Claude 公式レクチャー 22講座 日本語カタログ: <https://aicu.jp/study/claude>



* キャラクター設定: <https://github.com/aicuai/AiCuty/blob/main/MarshaArancia/README.md>



* 原案キャラクターデザイン: 抹茶オレンジ さん(@MATCHA_ORANGE_)/作品名「本を買った帰り道」・C2606 ざすこ賞(道草雑草子 選)受賞


 
 
 

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