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ComfyUIアプリモード登場! 画像から動画生成アプリを自作してみた!



ComfyUIに待望の「アプリモード」が登場。現在AICUでアルファ版テスト中の「ComfyPods」で動画生成ワークフローとともに実験してみました。デスクトップ版Comfy Core v0.17.0以降、ComfyUI Frondend v1.41.20 以降で利用可能です。



まずは左メニューで「アプリ」→「Build an app」



ComfyUIの「アプリモード」は複雑になりがちなワークフローをシンプルに扱うために生まれました。必要なパラメータだけを抽出して、まとめて「上から順に」実行することができます。ちょうどAICU編集部が「SD黄色本」で解説てきた「AUTOMATIC1111(A1111)」に似た雰囲気になります。



続いてNode2.0をON



これをやらないとノードが選択できません



LTX2.3を使ったImageToVideoの動画生成ワークフローを用意してみます



入力として「参照画像」と「CLIP」のポジティブプロンプトをチェック



Node2.0をONにしてあると、このように対象となるパラメータにチェックボックスが入れられるようになります。



出力として「ビデオを保存」



最後にデフォルトビューを設定



「アプリ」か、従来のノードグラフかを選びます。



あとは右側に画像とプロンプトを入れるだけ!



こんな簡単に、画像から動画生成アプリが自作できてしまいました。 これは簡単になりますね!



ComfyPodsはウェイティングリストを開始



先週末に公開となった「ComfyPods」(コンフィーポッド)でも動作確認を行い、動画生成ができることを確認しています。 現状はAICU Lab+ユーザが優先して無償利用できる状態です。 アンケートに答えるとリリース時に情報を受け取れます。 正式リリースまでもうしばらくお待ちください!



Originally published at note.com/aicu on Mar 16, 2026.

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