'#生成AIなんでも展示会 Vol.6 ありがとうございました! AICUは「つくる人をつくる」を展示。 #国際AIクリエイターアワード 早期エントリーコード
2026年9月23日(水・祝)、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された「生成AIなんでも展示会 Vol.6」に、AICU Japan株式会社として企業出展いたしました。
ご来場いただいた皆さま、AICUブースに立ち寄ってくださった皆さま、作品を見せてくださったクリエイターの皆さま、書籍を手に取ってくださった皆さま、出展者・運営・関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
新刊「【キャラクターを創り動かす】画像・動画生成AI スタートガイド」とAICU Award「第1回国際AIクリエイターアワード」の告知ということもあり、今回は思い切って展示予算を大きく確保!
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International AI Creator Award 2026
aicu.ai _AICU, the media that creates people who create, puts works ma..._
https://aicu.ai/award
A-7/A-8の2スペース を使った企業スポンサーブースでの出展でした。すごくいい場所でした。会場へ持ち込んだのは、大きく分けると「国際AIクリエイターアワード2026」とその投稿プロモーション、「AICUの書籍・メディア」「AIをつくる人たちとの交流」の3つでした。 なお準備段階から、月刊AICUマガジンと新刊書籍の即売・サイン、アワードの案内を中心としたブースとして設計していましたが、実際には連休最後ということもあり、SG26の社内在庫は品薄…!さらに人気のため、用意した新刊は開始1時間で売り切れという状態でした。
(もはや画像生成でしか表現できない)
いちばん大きく掲げたのは「国際AIクリエイターアワード2026」
今回、ブースの中心に置いたのが、第1回 国際AIクリエイターアワード2026(AICU Award)でした。
大きなB0ポスターには、金色のトロフィーとともに、「生成AI時代に『つくる人をつくる』」 というAICUの活動そのものを掲げました。
AICU Awardは、2025年から2026年に発表された生成AI活用作品を対象に、サービス、CM、インディペンデント映像、キャラクター/Webtoon、音楽/MV/ダンス、広告・放送、出版、ゲーム/ツール/アプリ、イベント/XR、オープンの10分野 から作品を募集する取り組みです。作品公募だけではなく、作品証明書の発行や公開投票も行い、11月20日のINTER BEE IGNITION × DCEXPOでの授賞式につなげていきます。
そして今回、単にポスターを貼って「応募してください」と呼びかけるだけにはしませんでした。ブースでお話しするときに大切にしたのは、 「アワードの説明を聞きませんか?」ではなく、 「すでに公開しているAI作品、ありますか? 応募できる作品を一緒に確認します」という声かけでした。
生成AIを使って何かをつくっている人にとって、「コンテストに応募する」という行為は意外とハードルがあります。
自分の作品が対象なのかわからない。 完成度に自信がない。 どの部門に出せばいいかわからない。 そもそも、自分が「クリエイター」を名乗ってよいのかわからない。 そもそも「AICU」を知らなかった!
だからこそ今回は、まずAICUの活動を知ってもらい、さらに皆さんが興味を持っている分野をお聞かせいただくところから始めました。
スマートフォンを開いて、「こんなのを作っています」と見せてくれる方、そして先日のSG26サイン会イベント体験記を書いてくれたクリエイターの あもさん やみややっこ さんも応援に来てくださいました。
最近、AICUの書籍を手にしたクリエイター同士の興味、そこから会話が始まりました。ありがたいことです。
AICUの「本」を、実際に手に取っていただきました
もう一つの大きな柱が、AICUがこれまで積み重ねてきた出版物でした。
ブースでは、毎月150ページの規模で発刊するペーパーバック&ePub版書籍「月刊AICUマガジン」と新刊・既刊書籍の展示、即売、著者サイン会 を行いました。準備資料でも、2スペースの中央に書籍を配置し、アワードの大型ポスターと並べる構成を計画していました。
特に、9月19日に発売されたばかりの新刊、
『【キャラクターを創り動かす】画像・動画生成AI スタートガイド』
を持ち込みました。
ありがたいことに、新刊・既刊ともに開始から約1時間で会場分が売り切れ となりました。
オンラインの記事やSNSでは、画像生成、動画生成、ComfyUI、キャラクター制作について毎日のように発信しています。しかし、物理的な展示会で「本」として手渡すと、また違った会話が生まれます。
「ここを読んでいます」 「この本でComfyUIを始めました」 「次は動画をやりたいです」 「サインしてください」
そんな声を直接いただけたことは、書籍をつくる側にとって、とても大きな出来事でした。
今回のブース計画では、書籍即売だけでなく、アワード案内のPOP、チラシ、名刺など、オンラインの活動から実際の作品エントリーにつながる複数の入口を用意していました。
「メディア」と「アワード」が、同じ机の上に並びました
今回の展示で改めて実感したのは、AICUがやってきたことは、それぞれ別々の活動ではなかったということでした。
日々ニュースや技術を紹介する AICU media 。 毎月まとめて残す AICUマガジン 。 実際に手を動かすための 書籍や教材 。 生成AIを使って作品を生み出す クリエイターの皆さん 。 そして、その作品を社会に残していく 国際AIクリエイターアワード 。
ブースの幅は1,800mmでした。
でも、その1.8メートルの机の上には、ここ数年AICUが続けてきた活動がかなり凝縮されていました。準備資料上でも、AICUマガジン、新刊書籍、アワードのポスターや申込POPを一つのブースに集約する設計になっていました。
オンラインだけで活動していると、それぞれが別のURLに見えます。
展示会に持っていくと、それらが同じ場所に並びました。
そして、その前に「人」が立ちました。
これは今回、とても大きな発見でした。
何より、たくさんの「つくっている人」に会えました
「生成AIなんでも展示会」という名前の通り、会場には本当にいろいろなものがありました。
画像や映像だけではありません。
AIキャラクター、音楽、アニメーション、ゲーム、研究、ツール、電子工作、エージェント、出版、サービス。
そして、そのほとんどの展示の向こう側に、実際につくった本人 がいました。
AICUのブースにも、すでに作品を公開している方、これから作品を発表したい方、生成AIを始めたばかりの方、普段からAICUの記事を読んでくださっている方、書籍を読んでくださっている方、そして今回初めてAICUを知った方まで、本当に多くの方にお越しいただきました。
短い時間でしたが、一人ひとりと作品について話せたことが、今回の展示で最も大切な成果だったと思います。
ご来場いただいた皆さまへ
ブースに立ち寄っていただき、本当にありがとうございました。
書籍を購入してくださった方。 作品を見せてくださった方。 アワードへの応募を検討してくださった方。 「いつも見ています」と声をかけてくださった方。 初めてAICUを知って、足を止めてくださった方。
皆さんとの会話そのものが、今回の展示内容の一部でした。
出展者の皆さまへ
会場には、こちらから見に行きたい展示が山ほどありました。
同じ生成AIという言葉の下に集まっていても、つくっているものも、技術も、考え方も本当に違います。
その多様さを一つの会場で体感できたことに感謝しています。
また、AICU Awardについて興味を持ってくださったクリエイター、企業、コミュニティの皆さまとの出会いもありました。ここから新しい連携につながっていけばうれしいです。
運営・関係者の皆さまへ
これだけ多くの「つくる人」が一日同じ場所に集まり、自分の作品を机の上に出して、知らない人同士で会話できる場所をつくることは、簡単ではありません。
企画、募集、会場設営、導線、受付、出展者対応、撤収まで、「生成AIなんでも展示会 Vol.6」をつくってくださった運営の皆さま、スタッフの皆さまに心より御礼申し上げます。
AICUを支えてくださっている皆さまへ
出版、教育、研究、技術開発、コンテスト、アワード。
AICUの活動は、私たちだけでは成立しません。
日々作品を生み出しているクリエイターの皆さま。 記事を読んでくださる読者の皆さま。 書籍を購入してくださる皆さま。 制作・出版に関わってくださる皆さま。 技術を提供してくださる皆さま。 教育・研究の現場でご一緒している皆さま。 協賛、後援、パートナーとして支えてくださっている皆さま。
改めて、ありがとうございます。
展示会は終わりました。でも、作品募集は続きます
9月23日の展示は終了しました。
しかし、国際AIクリエイターアワード2026は、ここからが本番です。
今回会場で作品を見せていただいた方も、来場できなかった方も、すでに2025年から2026年に公開した生成AI活用作品を持っている方は、ぜひ一度ご自身の作品を見返してみてください。
「新しくアワード用の作品をつくらなければ」と考える必要はありません。
すでに世に出した作品の中に、応募できるものがあるかもしれません。
AICUはこれからも、
「つくる人をつくる」
そして、つくった人と、その作品が次の場所へ進むための道をつくっていきます。
生成AIなんでも展示会 Vol.6でお会いしたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
また次の「つくる場所」で、お会いしましょう。
AICU Japan株式会社 Creating People Who Create.





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