top of page

『国際AIクリエイターアワード2026』(通称AICU Award)開催 — 10分野・7言語で「AI時代につくる人」を歴史に残します

1 日前
読了時間: 8分

プレスリリース 2026年9月18日 発表 AICU Inc. / AICU Japan株式会社



生成AI時代に「つくる人をつくる」をビジョンに2023年より活動を続けるクリエイティブAIメディア企業 AICU Inc. (米国・デラウェア)および AICU Japan株式会社(東京科学大学認定ベンチャーNo.7)は、一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)のご後援のもと、『国際AIクリエイターアワード2026 (International AI Creator Award 2026)』通称「AICU Award」 を開催します。長年のコミュニティ貢献で見つめてきた「生成AIでつくる人」を、所属や資本の大小を問わず国際的に発掘・投票・顕彰する、10分野・7言語 のオンラインおよびオフラインの国際公募アワードです。



世界の舞台へ、作品を。



賞金や資本の大小や利害関係、一過性の広告やタイムラインから独立した枠組みで、世界の舞台で共有すべきAIと人間の技術・作品・挑戦といった取り組みをクリエイターによる互助的な投票で「2025〜2026年で一番の作品」を選び、歴史に残します。2026年11月18〜20日に開催する「INTER BEE IGNITION×DCEXPO」にて授賞式および懇親会を開催いたします。 <https://www.dcexpo.jp/>



公式サイト <https://aicu.ai/award/2026/>



International AI Creator Award 2026



aicu.ai _Technology and creativity, judged fairly. From Japan to the w_



https://aicu.ai/award/2026/



後援・パートナー



デジタルコンテンツ協会 OpenAI ElevenLabs Grants AI Film Festival Japan インプレス「窓の杜」編集部 デジタルハリウッド大学



4つの参加形態



1\. 作品で参加(一次エントリー開始) 一次エントリー締切は2026年9月24日(以降も late 扱いで受付は継続)。 審査料は1作品 USD 10。 応募する



2\. 協賛(法人・団体) ブロンズ・シルバー・ゴールドの3階級。申込締切は2026年10月5日。公共団体と協力企業は、同日までにご内定いただければロゴ掲出と引き換えに無償です。ご協賛のご案内



3\. 読者投票 (近日公開) 10月に開催する読者投票において、世界各国からの多様な投票者が10分野に投じることができます。投票以外の感想や応援コメントも歓迎です。クリエイターの実アカウントによる直接的なリスペクトに加え、AI作品を真剣に見るreader/watcherとしての審美眼・共感・批評力をコミュニティ貢献(Readers Voice)として歓迎し評価します。コメントは作者の使用言語および7言語に翻訳され、言語化できない想いは「💡Insightful」などのemojiで集計します。



4\. 個人協賛(founder) 読者投票に加え、本アワードのコンセプトに共感する方からの募金を歓迎します。ご貢献とメッセージ・お名前を謝辞ページに掲載 し、11月に開催される最終審査における投票権をお持ちいただきます。 個人協賛についてご支援くださった方



AICU Awardの特長



1\. AI時代の作品応募に必要な要素は作品URLと本人の宣誓。



作品のURL(YouTube・X・AICU CERT発行の作品証明書)を貼ると、応募フォームが自動的に準備されます。主分野・作品名・あらすじ・公開日・代表者・連絡先・代表画像2枚。作品の実在性や著作物としての発表日と「歴史に残したいURL」をご提出ください。



2\. 第三者が確かめられる記録が残る



一次審査通過作品には作品証明書 (cert.aicu.ai)が発行されます。いつ・誰が・何を作品として公開したのか、あとから誰にでも確かめられる年表として残ります。審査料および証明書発行料として1作品投稿あたり$10となり、作者の実在性をAICU CERTが保証します。また協賛・後援・提携団体からの招待コードにより既に開催されたコンテストや受賞作品について、無償参加を可能とします。一次審査通過作品は「生成AIクリエイターしぐさ2026」やNSFWなどの国際倫理基準に沿った行動規範(Code of Conduct)および実在性がチェックされ、7言語で参照可能になります。 https://aicu.ai/award/conduct/



3\. 10分野のオープン投票による相互認識の向上



読者投票は2026年10月26日〜11月15日を予定しています。年齢認証と在住国を設定した18歳以上(もしくは保護者の確認済)であればどなたでも無料で参加でき、投票者1人が10分野すべてに1票ずつ(合計10票)を 投じることができます。どの分野も同じ母集団が審査することで、組織票による偏りを防ぎ、分野間の交流を加速させます。最終審査では、ファイナリストの掲出と共に作品提出者・協賛者・審査事務局による貢献者審査を行い、講評は結果とともに公開されます。



募集分野(全10分野)



* サービス分野



* 商用映画分野



* インディペンデント映像分野



* キャラクター・漫画・ウェブトゥーン分野



* 楽曲・MV・ダンス分野



* 広告・PV・放送分野



* 出版分野



* ゲーム・ツール・アプリ分野



* イベント・XR分野



* オープン分野



アワード概要



名称: 国際AIクリエイターアワード2026(International AI Creator Award 2026) 対象者:「 生成AIでつくる人」ならどなたでも。個人、個人/企業内のチーム、大学の研究室、スタートアップを問いません。自薦・他薦の両方を受け付け。作品の応募の際に年齢認証、在住国、Stripe決済を通した実在性の確認を行います。ペンネーム/作家名/VTuber名といった名義での参加は可能であり、AITuberの場合はプロデューサーを代表として参加可能です。 対象作品: 公開日が2025年1月1日〜2026年12月31日のURLで参照可能な作品・イベント・コンテンツおよびそのティザー。ログインなしで第三者が見られるもの(X・YouTube・Web など)。 分野: 全10分野。1作品を主分野に設定して応募すれば、該当する分野すべての審査対象になります(重複投稿不要)。 言語: 7言語(日本語・英語・韓国語・中国語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語)。 審査料: 1作品につき USD 10(審査提出時にお支払い)。一般投票はAICUアカウントの作成により、どなたでも無料で参加できます(年齢認証および在住国登録必要)。 後援・パートナー 後援: 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ) / 技術パートナー: OpenAI / 技術パートナー: ElevenLabs Grants / 協力: AI Film Festival Japan 2026 / メディアパートナー: 窓の杜 / 後援: デジタルハリウッド大学 授賞式 2026年11月20日、幕張メッセ INTER BEE IGNITION × DCEXPO の会期中、ステージイベントにて開催されます。



スケジュール



2026-09-11 エントリー開始 2026-09-24 一次エントリー締切(以降も late 扱いで提出は継続) 2026-10-05 パートナー申込締切 2026-10-16–2026-10-26 一次審査・ノミネート発表 2026-10-26 読者投票 開始 2026-11-15 読者投票 終了 2026-11-18–2026-11-20 授賞式・受賞者交流会



9月19日 最新書籍発行 渋谷ヒカリエでトークイベント開催



新刊書籍「【キャラクターを創り動かす】画像・動画生成AI スタートガイド」にあわせて、AIクリエイターが集うトークイベントを開催します。



SG26 発売記念サイン会 — 2026/09/19 渋谷ヒカリエ



j.aicu.ai _サイン本つき参加券。道草雑草子・しらいはかせ・殻尾登壇。定員14名・先着。_



https://j.aicu.ai/SG26



9月23日、生成AIなんでも展示会に出展します



ブース A-7/A-8 (東京都立産業貿易センター 浜松町館 5F)で、生成AIなんでも展示会 Vol.6 に出展します。作品のURLをお持ちいただければ、その場で応募できる特設コーナーを設定予定。会場限定コードで審査料は無料 となります。来場予測は約3,000人。一般の来場は TECH PLAY から無料登録できます。 <https://www.genai-expo.com/>



生成AIなんでも展示会 Vol.6



www.genai-expo.com _2026年9月23日(水・祝)、浜松町・東京都立産業貿易センターで開催。個人が持ち寄る生成AIの祭典。_



https://www.genai-expo.com/



9月30日 AIFJによる「Creative Foundry」開催



提携団体 AI Film Festival Japan (AIFJ)による開催です。 Alibaba Wan3.0を体験できる実践的な動画制作ワークショップを開催 <https://luma.com/m6sjbgyk>



10月6日 飛鳥出版「AI動画最前線」発売



今年AICUが扱ってきた注目の動画クリエイターを特集しております。 <https://j.aicu.ai/asuka1>





その他、「月刊AICUマガジン」および「AICUコンテスト」では、連動した様々な施策、発信、実験的なサービス開発を行ってまいります。



主催者コメント


生成AIの登場により、クリエイティブと人間の関係は大きく変化しました。"一生の仕事"として人生を賭した者のみがクリエイターとして評価される時代から、AIの助力により異なる才能や経験を作品に活かすことや多数の作品を作り続けられるといった可能性が広がっています。しかし、生成AI時代のクリエイターがクリエイティビティを発揮し、『つくる人』が作り続けられる世の中を作るには、まだまだ課題があります。「作り手」が多様な文化や分野から正当な評価を得て、次のキャリアへ羽ばたくための国際的なステップを作る。そのためのプラットフォームはどんな機能が必要だろうか?AICUは生成AI時代に「つくる人をつくる」というビジョンで2023年よりメディア企業として読み物メディアや書籍、ワークショップ、映画祭やコンテストといった社会実装を多く開発運営してきましたが、まだまだ不足していると考えています。高額な賞金のコンテストも良いでしょう、サービスのクレジット提供や案件の提供も良いでしょう。しかし何かのプロモーションや、既存分野の融解熱による経済を回すだけでなく、生成AIを使った良い作品を作る人々が集い、「良い作品」を「良い作品である」と認め、より良い作品を競い、作り続けて、人類の歴史にその名とその作品を刻んでいかねばなりません。本アワードは、個々の映画祭や団体・組織が運営するコンテストや展示会を尊重し、メディア企業としての独立性と中立性を守りながら、可能な限り連携します。そして企業と個人、そしてAIクリエイティブのファンが熱狂し、共創し、研鑽し、クリエイターが自分の自我や才能を証明し、世界中の仲間や企業と言語や文化を超えて繋がる場を作ります。誰も設計したことがない挑戦のため、至らないことも多くあると予想しますが、生成AIクリエイターにとっての「初めての世界への挑戦の扉を開く存在」として、みなさまのご支援・応援・作品の共有をおねがいしたいとおもいます。 白井 暁彦(AICU Inc. 代表/AICU Japan株式会社 代表取締役)


ご協賛のご案内



次世代のクリエイターを支えてくださるパートナーを募集しています。ブロンズパートナー以上には、作品を直接推薦していただける枠があります。内容と空き枠は <https://aicu.ai/award/2026/partner/> をご覧ください。



お問い合わせ



国際AIクリエイターアワード2026 事務局 (各言語対応) award@aicu.ai / <https://aicu.ai/award/>



国際AIクリエイターアワード2026 主催: AICU Inc.(デラウェア州法人)/運営: AICU Japan株式会社




 
 
 

コメント


bottom of page