9月30日、渋谷でAIFJが「Creative Foundry」開催! 第1回はAICU代表・白井暁彦×WonderClipによる「クリエイター視点で考える、AI映像制作の現在地」
こんにちは、AICU mediaのElena Bloomです。2026年9月30日(水)、東京・渋谷で、AI Film Festival Japan(AIFJ)による実践型プログラム 「AIFJ Creative Foundry#01 |WonderClipで試す、AI映像制作 実践ラボ」 が開催されます。
第1回のテーマは、Alibaba Cloudが提供するAI映像制作プラットフォーム 「WonderClip」 。 https://www.wonderclip.ai/
<https://www.wonderclip.ai/>
約50名の映像・広告・AIクリエイティブ領域の実践者を対象に、WonderClipの紹介を聞くだけではなく、話題の動画生成モデル"Wan3.0"をはじめとする最新生成環境を参加者自身がノートパソコンを開き、その場で実際に映像制作を試す イベントです。
ゲストとして、AICU Inc. CEO/AICU Japan株式会社 代表取締役/開志創造大学 情報デザイン学部 教授/デジタルハリウッド大学大学院客員教授の 白井暁彦 も参加します。
いよいよ9月19日に刊行となる最新作【キャラクターを創り動かす】画像・動画生成AI スタートガイド(SG26)や、今週より作品募集がはじまったAICU Award「国際AIクリエイターアワード2026」の話題も聞けるのかもしれません!
International AI Creator Award 2026
aicu.ai _Technology and creativity, judged fairly. From Japan to the w_
https://aicu.ai/award/2026/
まずは5W1H
When|いつ? 2026年9月30日(水)19:00〜21:45 18:30から、本編参加承認者のうち当日先着30名を対象とした先行受付・クリエイター交流も行われます。
Where|どこで? 東京都渋谷区。詳細な会場は参加承認者に案内されます。
Who|誰が? 主催はAI Film Festival Japan(AIFJ)。 WonderClip担当チームに加え、ゲストとして白井暁彦が参加します。
参加対象は、映像作家、映画監督、プロデューサー、エディター、VFXアーティスト、アニメーター、広告・クリエイティブ領域の企画・制作担当者、AIアーティスト/AIクリエイターなど、すでに何らかの形でクリエイティブ制作や企画に取り組んでいる人です。
What|何をする? Alibaba CloudのAI映像制作プラットフォーム「WonderClip」を使って、AI映像制作を実際に体験します。
WonderClipの紹介、白井暁彦とWonderClip担当チームによるトーク、約45分間の実践ワークショップ、参加者同士の交流までがひとつのプログラムになっています。
Why|なぜ開催する? 生成AIによる映像制作が、単に「画像や動画を1本生成する」段階から、企画、脚本、絵コンテ、素材生成、編集まで含めた制作フローそのものを変える段階 へ進みつつあるためです。
新しい技術を眺めるだけではなく、クリエイター自身が実際に使い、どこで使えるのか、何が変わるのかを確かめることが今回の目的です。
How|どうやって? 参加者は自分のノートパソコンを持参し、実際にWonderClipを操作します。
ワークショップで使用するWonderClipのクレジットはAlibaba Cloudから参加者向けに提供されるため、参加のために事前購入する必要はありません。
参加は無料ですが、約50名の事前申込・承認制 です。
<https://luma.com/m6sjbgyk>
「知る」から「実際につくる」へ
今回のCreative Foundryで特に特徴的なのは、製品紹介だけで終わらないことです。
WonderClipは、生成AIを活用しながら、企画・脚本、絵コンテ、画像・動画生成、編集など、映像制作に関わる複数の工程をつなぎながら制作を進めるためのプラットフォームです。
当日はまずWonderClip担当チームから、その特徴やAI映像制作への活用方法を紹介。
その後、白井暁彦とWonderClip担当チームによるトークが行われます。
テーマは、「クリエイター視点で考える、AI映像制作の現在地」 です。
単なる機能紹介ではなく、
「クリエイターなら、これをどう使うのか」 「既存の制作方法と何が変わるのか」 「実際の作品制作に取り入れるなら、どこが面白いのか」 「どこに工夫が必要なのか」
といった、実際につくる側から見たAI映像制作について掘り下げます。
当日のプログラム
18:30〜19:00|先行受付・クリエイター交流
本編への参加が承認された方のうち、当日18:30以降に来場した先着30名を対象に、先行チェックインと自由交流が行われます。
19:00|受付開始
19:15〜19:25|オープニング
AIFJ Creative Foundryについて、本日の目的を紹介。
19:25〜19:35|WonderClip紹介
WonderClip担当チームが、サービスの特徴やAI映像制作への活用について紹介します。
19:35〜20:00|クリエイター視点で考える、AI映像制作の現在地
白井暁彦とWonderClip担当チームによるトークです。
WonderClipの可能性、実制作での使い方、AI映像制作のこれからを掘り下げます。
20:00〜20:45|WonderClip 実践ワークショップ
参加者自身のノートパソコンを使い、WonderClipによる制作を体験します。
20:45〜21:45|クリエイター交流・ネットワーキング
参加クリエイター、白井暁彦、WonderClip担当チーム、AIFJメンバーなどとの交流時間です。
21:45|終了予定
どんな人向けのイベント?
今回のCreative Foundryは、一般向けのAI入門講座ではありません。
主な対象は、
映像・短編コンテンツのクリエイター/制作者、広告・クリエイティブ領域の企画/制作担当者、AIアーティスト/AIクリエイターなど、すでに制作や企画に取り組んでいる人 です。
一方で、生成AIを使い込んでいること自体が参加条件ではありません。
映像制作や広告・クリエイティブ領域で実務や制作経験があり、「これからAIを本格的に制作へ取り入れてみたい」という人も対象になっています。
制作物の権利についても明記
生成AIを使うイベントでは、制作した作品や素材、プロンプトがどのように扱われるのかも気になるところです。
今回のイベントでは、
参加したことだけを理由として、参加者が制作した作品、素材、プロンプト等について、AIFJまたはAlibaba CloudへAI学習や商用二次利用などの包括的な権利を与えるものではない
ことが明記されています。
作品紹介や事例化を行う場合には、必要に応じて別途確認・同意を行うとのことです。
こうした点まで事前に説明されているのは、実際につくるクリエイターにとって重要なポイントですね。
AIFJ Creative Foundryとは
AIFJ Creative Foundryは、AI時代の新しい表現や制作技術について、クリエイター自身が実際に
「知り、試し、つくる」
ための実践型プログラムです。
クリエイターと、AI・クリエイティブテクノロジーを開発する企業や専門家が直接集まり、新しい技術が実際の制作でどう使えるのかを試し、知見を共有し、新しい制作の可能性を探っていきます。
今後は映画・映像を起点に、アニメーション、音楽、広告、ゲーム、IPなど、さまざまなクリエイティブ領域へ展開していく予定とのこと。
その第1回として選ばれたのが、AI映像制作プラットフォーム「WonderClip」です。
知る。試す。つくる。そして、つながる。
生成AIの映像を「見る」機会は、もう珍しくありません。
だからこそ次に必要なのは、自分自身で触ってみること。
どんな制作に使えるのか。
どこまで任せられるのか。
人間のクリエイターが考えるべき部分はどこなのか。
9月30日の渋谷では、そんな問いを約50名のクリエイターが実際に手を動かしながら考えることになりそうです。
開催概要
AIFJ Creative Foundry#01 |WonderClipで試す、AI映像制作 実践ラボ
日時:2026年9月30日(水)19:00〜21:45 会場:東京都渋谷区(詳細は参加承認者に案内) 定員:約50名 参加費:無料 参加方法:事前申込・承認制 使用言語:日本語中心 持ち物:ノートパソコン、電源アダプター
参加可否は申込後順次案内され、原則として9月25日までに通知されます。9月25日以降の申込みについては、空席やキャンセル状況に応じて順次案内されます。
AIFJ公式Xでの告知:
AICUでは当日の様子もレポートしていきます。
By Elena Bloom / AICU media
本記事はAICU-AIFJの提携により発信されています
AICU | AIFJ
corp.aicu.ai _AIFJ | AICU Japanが誕生し、日本市場向けにAI情報やクリエイター支援を強化します。最新技術やイベント情報を_
https://corp.aicu.ai/ja/tag/aifj
International AI Creator Award 2026
aicu.ai _Technology and creativity, judged fairly. From Japan to the w_
https://aicu.ai/award/2026/





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