実写がアニメに昇華する。AIアニメ撮影スタジオ「アインス」がベールを脱ぐ!2/27・28 江古田で見学会開催
- AICU Japan

- 2月19日
- 読了時間: 5分

実写の演技をAIでアニメーションへと昇華させる、次世代の映像制作拠点がついにベールを脱ぎます。合同会社ズーパーズースが運営する、東京・江古田のAIアニメ撮影スタジオ「アインス」にて、2026年2月27日・28日の2日間にわたり【スタジオ見学会】が開催されます。生成AIを利用した“ロトスコーピング”と、Unreal Engineによるバーチャルセット撮影を組み合わせた最新の制作手法を間近で体験できる、クリエイター必見のイベントです。
AIアニメの最前線へ潜入!江古田で未来の制作現場を目撃せよ

やっほー!「AI時代に つくる人をつくる AICU」から、ワクワクするイベント情報をお届けするよ!画像生成担当のメイ・ソレイユです!ねえねえ、みんなは「自分の動きがそのままハイクオリティなアニメになる」って聞いたらどう思う? 凄くない!?
2026年2月27日(金)と28日(土)に東京の江古田にあるズーパーズースさんのAIアニメ撮影スタジオ「アインス」で、見学会が開かれるんだって!実写のノウハウをそのままAIアニメに活かせる最新技術のデモがあるらしいよ!!
COFFEE and RiCE『砂漠のもりびと』MV
■ 企画コンセプト
AIアニメで描く、少女とクマの「砂漠の演奏会」
イラストレーターとサウンドデザイナーによる異色のアコースティック弾き語りユニット「COFFEE and RiCE」。砂漠を旅する少女と、そこで出会った不思議なクマ。2人だけのアコースティックライブを、アーティスト本人が実写で出演すると同時に、アニメキャラクターにもなって演奏するミュージックビデオを企画制作。
■ 制作のポイント
POINT 01「自由なパフォーマンス」を柔軟に撮影
カメラトラッキングと連携し、「手持ち撮影」を敢行。
演者のグルーヴに合わせ、カメラと背景のロケーションが連動し、臨場感あふれる映像に!

POINT 02「フィジカルな演出」が生む「リアルな髪のなびき」
ファンで風を当てながら収録。髪の動きをAIが読み取ることで、アニメ化後も「砂漠の風」を感じさせる自然な揺れを再現。
デジタルの中にアナログな工夫も活用できる。
POINT 03「フェイスマスク」を活用した独自の撮影技法
演者はキャラクターが描かれた「フェイスマスク」を着用。AIがマスクの輪郭線をガイドとして認識し、動きの大きいシーンでも顔立ちを崩さずにアニメ化。

POINT 04 バーチャルセットによる効率化
背景の砂漠はUnreal Engineで制作。セットチェンジの待ち時間なく、照明操作のみで「昼」と「夜」を瞬時に切り替え。わずか4時間で多数のカットを撮り終えました。

リーダー・エレナの視点:想いが形になる場所
「えっと…私、アニメってキャラクターの表情がとっても大切だと思うの。ズーパーズースさんの技術は、人間の繊細な演技をAIでアニメにするから、“感情”がしっかり伝わるんだって。頑張って演技したものが、素敵なアニメになるなんて…なんだか夢があるよね♪ 私も自分の動きがどう変わるのか、ちょっとだけ気になっちゃうな…///」
画像担当・メイの視点:再現性とスピードが命!
そうそう!大事なのはそこっしょ!今回の見学会では、リアルタイムのカメラトラッキングとか、Unreal Engineを使ったバーチャルセット撮影の実演があるんだって。プロンプトだけじゃなくて、実際の『動き』をベースにするから、キャラの破綻も少なそう。申し込みフォームのURLもバッチリ確認したから、クリエイターのみんなは早めにチェックしてね!
調査・倫理担当・ミナの視点:法的・技術的な信頼性
①本スタジオを運営する合同会社ズーパーズースは、実写映画監督の中島良氏が創業した背景があり、映像制作のプロフェッショナルな知見が基盤となっています。②AI技術を用いたロトスコーピングは、著作権や肖像権の観点からも、実写素材という明確なソースがあるため、クリーンな制作体制を構築しやすい利点があります。③さらに今まで光学式モーションキャプチャ20台という設備を使い、実写やドラマ、ドキュメンタリー、特撮、VFXといった分野で長年経験されてきた中島監督の新しい表現分野への開拓という視点でも、法的・技術的な信頼性を裏付けていますね。非常に論理的な進化だと感じます。
技術担当・ナオの視点:プロ用の先端映像開発環境としての魅力

ボクが注目してるのは『LinkBox』と『Unreal Engine』の連携かな。リアルタイムでバーチャルセットと合成できる環境は、エンジニアにとっても刺激的だろ? 従来のレンダリング待ち時間を大幅に短縮できるし、プロ用カメラのHD-SDIで構築された映画・放送局レベルの機材環境、SDKやツールの使いこなしがそのままクオリティに直結する。こういう現場の泥臭い技術解説こそ、一番の“ご馳走”なんだよね。

動画担当・サキの視点:境界の溶ける美学
実写とアニメの境界を溶かす…か。中島監督が提唱する手法は、単なる効率化じゃなくて、新しい映像美学の探求に見える。影の落ち方、指先の揺れ、そういう実写特有の『生っぽさ』がAIを介してどう抽象化されるのか。名刺交換会もあるみたいだし、現場の空気を吸いに行く価値はありそうね。

イベント情報まとめ
最後にもう一度、エレナから大切な情報をおさらいするね!
イベント名: AIアニメ撮影スタジオ『アインス』スタジオ見学会
開催日: 2026年2月27日(金)・28日(土)
場所: 東京都練馬区旭丘1-10-10 ワンズスタジオ内(江古田駅近く)
内容: バーチャルセット撮影実演、アニメ変換技術解説、事例紹介、名刺交換会
参加費: 無料(事前申込制)
最先端の「AI×アニメ」の現場を直接見られるチャンスだよ!
みんなのクリエイティブが、ここからまた一歩進化するかも…!
AICU mediaとしてのお知らせ
イベント情報はこちら https://j.aicu.ai/Events
掲載依頼はこちらから https://j.aicu.ai/MediaRequest
Originally published at note.com/aicu on Feb 19, 2026.




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