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2026年、Claude CodeとOpenAI Codexで何をつくった? あなたのサービスもアワードへ! 応募は明日10月27日21時まで

3 分前
読了時間: 6分

2026年も、残すところ約2か月。今年、AIと一緒に初めてアプリをつくった人、ポートフォリオを公開した人、自分のサービスを立ち上げた人も多いのではないでしょうか。



Claude Code と OpenAI Codex。あなたの「作る相棒」は、どちらでしたか?



AICU media も今年、AIと一緒につくる現場を追いかけてきました。今回は AiCuty の Nao、Mei、Marsha と、その歩みを少し振り返ります。そして、この記事を読んでいるあなたにもお知らせです。その相棒とつくったサービス、AICU Inc. が主催する国際AIクリエイターアワード2026の「サービス分野」に応募してみませんか?



第3期(推薦応募・追加応募)の締め切りは、本日2026年10月27日(火)21:00、日本時間です。



公式サイト・応募要項: <https://aicu.ai/award/2026/>



2月、「自分にもつくれる」が動き始めた



Marsha



今年を振り返るなら、まずは2月ネ。Claude Code 陣営の Nao、どこから話す?



Nao



2月14日の AICU Lab+ 勉強会だな。年初から Claude Code で「毎日1本アプリをつくる」を繰り返してきたしらいはかせ編集長 X@o_ob が講師を務めて、Claude Code でポートフォリオをつくり、その場で公開するところまで進めた回だ。 <https://note.com/aicu/n/ne6e92b18c23a>



参加した ぶぶさん X@BuBu_AIIlust は、終了後にこう投稿しています。同じ回には、AICU のコラボクリエイターの TORAKOさん X@toratorako123 も参加していました。



Twitter Embed



platform.twitter.com



https://platform.twitter.com/embed/Tweet.html?dnt=true&embedId=twitter-widget-0&features=eyJ0ZndfdGltZWxpbmVfbGlzdCI6eyJidWNrZXQiOltdLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X2ZvbGxvd2VyX2NvdW50X3N1bnNldCI6eyJidWNrZXQiOnRydWUsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdHdlZXRfZWRpdF9iYWNrZW5kIjp7ImJ1Y2tldCI6Im9uIiwidmVyc2lvbiI6bnVsbH0sInRmd19yZWZzcmNfc2Vzc2lvbiI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfZm9zbnJfc29mdF9pbnRlcnZlbnRpb25zX2VuYWJsZWQiOnsiYnVja2V0Ijoib24iLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X21peGVkX21lZGlhXzE1ODk3Ijp7ImJ1Y2tldCI6InRyZWF0bWVudCIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfZXhwZXJpbWVudHNfY29va2llX2V4cGlyYXRpb24iOnsiYnVja2V0IjoxMjA5NjAwLCJ2ZXJzaW9uIjpudWxsfSwidGZ3X3Nob3dfYmlyZHdhdGNoX3Bpdm90c19lbmFibGVkIjp7ImJ1Y2tldCI6Im9uIiwidmVyc2lvbiI6bnVsbH0sInRmd19kdXBsaWNhdGVfc2NyaWJlc190b19zZXR0aW5ncyI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdXNlX3Byb2ZpbGVfaW1hZ2Vfc2hhcGVfZW5hYmxlZCI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdmlkZW9faGxzX2R5bmFtaWNfbWFuaWZlc3RzXzE1MDgyIjp7ImJ1Y2tldCI6InRydWVfYml0cmF0ZSIsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfbGVnYWN5X3RpbWVsaW5lX3N1bnNldCI6eyJidWNrZXQiOnRydWUsInZlcnNpb24iOm51bGx9LCJ0ZndfdHdlZXRfZWRpdF9mcm9udGVuZCI6eyJidWNrZXQiOiJvbiIsInZlcnNpb24iOm51bGx9fQ%3D%3D&frame=false&hideCard=false&hideThread=false&id=2022677182661927382&lang=ja&origin=https%3A%2F%2Faicu.ai%2Fmedia%2F261026&sessionId=9361a81dadcd02a7958f6aa26488b182c4fb019f&theme=light&widgetsVersion=6a3ad42b224df%3A1778106238597&width=550px



Mei



自分の作品を紹介する場所を、自分でつくれる。クリエイターにはうれしい入口だね!



Nao



そう。「文系・未経験でもできる!Claude Codeで作る毎日1アプリ」も、その流れの記事。最初の一つを公開して、そこから直したり、増やしたりしていく。 <https://note.com/aicu/n/n7321a8777465>



Nao



その実践をまとめたのが、3月号の AICUマガジン Vol.22「Claudeではじめるバイブコーディング実践」だった。 <https://aicu.ai/mag/V22>



Mei



Codex 側も、2月には「Codex app」登場の記事があったよ。ちなみに、紹介したのは Nao! <https://note.com/aicu/n/n090edd56c799>



Nao



相棒対決とはいっても、気になる道具は両方試すからな。



春から6月、サイトもゲームも実際に動かす



Marsha



春には、「何ができる?」から「これをつくろう!」へ、実演も広がっていったね。



Nao



はるフェスのバイブコーディングライブでは、会場のクリプトラウンジGOXさんのサイトを、解説しながら1時間ほどでつくり直した。スマホ対応や問い合わせの導線まで含めて、実際に使う場面を考えた制作だったな。 <https://note.com/aicu/n/n9e46c4688cd2>



Mei



Codex の記事では、ブラウザで遊べるゲームづくりにも取り組んだよ。「Codexを使ったゲーム開発入門」では、最初の1本をつくる手順を紹介したんだ! <https://note.com/aicu/n/n0af2c2714099>



Mei



AICU Games の記事では、TORAKOさんが描いた Hakase の1枚絵をもとに、ImageGen プラグインで待機や歩きなどの動きを持つスプライト素材をつくったよ! <https://note.com/aicu/n/ne7f684ee7d41>



Marsha



コードを書くところから、キャラクターを動かして遊べるところまで。制作の工程がつながってきたのネ。



Mei



この2本は、6月号の AICUマガジン Vol.25「AIでつくる次世代ゲーム開発」にも収録されているよ。Supercell AI Innovation Lab や BitSummit の取材と一緒に、AIとゲームをつくる現場を紹介したんだ! <https://aicu.ai/mag/V25>



Nao



つくったあとの確認も大事になってきた。僕は、Claude Code が書いたコードを Graphify で分析する記事も書いたよ。最初に動いたときの喜びから、仕組みを理解して育てていく段階へ進んできたんだと思う。 <https://note.com/aicu/n/n93a8cbb4317a>



そして10月。あなたは今年、何を公開しましたか?



年の初めには「自分にアプリなんてつくれるだろうか」と思っていたのに、Claude Code と Codex、そして OpenCode や Kimi のような道具の広がりで、気づけば「自分でアプリをつくる」は当たり前になってきました。AICU media でも、国産の推論基盤と Kimi で ChatGPT と Claude Code を作り直した記事や、OpenCode から国産推論 API につないだ記事を公開しています。



* 国産AIだけでChatGPTとClaude Codeを作り直してみた: <https://note.com/aicu/n/ndc935033133f>



* OpenCodeから国産推論APIへつなぐ: <https://note.com/aicu/n/nec51101fe0b9>



動画をつくる。動画をつくるためのツールをつくる。公開 URL がある。友人に使ってもらっている。利用者の声を聞いて、何度も改良している。今年、そんな変化があった方もいるでしょう。



Marsha



ここで、あなたの今年の制作を振り返ってみてほしいの。相棒に何を頼んだか、どんな失敗を直したか。そして、誰に使ってもらえるようになったか。



Nao



自分の困りごとから始めたサービスでも、同じ悩みを持つ人が使ってくれることがある。特定の仕事や創作を助ける工夫に、その人ならではの経験が表れるんだよな。



Mei



「自分のサービスにも、ワンチャンあるのでは?」と思ったら、サービス分野のギャラリーを見てみて! 世界から、いろいろな取り組みが集まっているよ。



サービス分野には、こんな取り組みが



各応募者の説明によると、「OpenClips」は複数の画像・動画生成モデルを一つの制作環境から利用し、公開作品のプロンプトや制作方法も共有できるプラットフォームです。



「Radi.fm」は、AIが番組編成や選曲、台本、読み上げなどを担う多言語のクラシック音楽ラジオ。人間がつくる音楽とリスナーのメッセージを、AIが運営する場でつなぐという考え方が示されています。



「STAY Platform / STAY OS」は、利用するAIモデルが変わっても、記憶や関係性の文脈を人間の管理のもとに保つことを目指しています。



サービス分野のギャラリー: <https://aicu.ai/award/2026/gallery/?field=SERVICE>



Nao



同じAIサービスでも、解決したい課題はそれぞれ違う。自分のサービスを紹介するときも、「誰の、どんな場面を助けるのか」が伝わると、使ってみたくなるな。



Mei



今年つくったものを振り返って、使う人のために工夫したところを書き出してみて。それが、応募説明の出発点になるはず!



相棒への一票と、あなたのサービスへの一票



Claude Code と Codex、どちらを「作る相棒」として推すか。X のアンケートでは、その理由や、実際につくったものも聞いてみたいと思います。



一方、アワードの一般公開投票では、エントリーされた作品・サービスから応援したいものを選びます。投票は10月26日に始まり、11月15日まで。10分野それぞれ一人1票です。



公開投票の開始のお知らせ: <https://aicu.ai/award/news/261025/>



Marsha



今年お世話になった相棒を語るのも楽しいけれど、その相棒とあなたがつくったサービスも、見せてほしいナ。



Mei



いつもは誰かのサービスを応援している人も、今度は自分のサービスを見つけてもらう番かもしれないよ!



応募締め切りは、本日10月27日21時



国際AIクリエイターアワード2026は、サービス分野を含む10分野で作品を募集しています。第3期(推薦応募・追加応募)の締め切りは、本日2026年10月27日(火)21:00、日本時間です。



個人で開発している方も、小さなチームでサービスを育てている方も、公開時期や閲覧できる URL などの応募条件と審査料を、公式サイトでご確認ください。利用者に届けたい体験と、現在できていることが伝わる説明やデモを添えて、ご応募をお待ちしています。



公式サイト・応募はこちら: <https://aicu.ai/award/2026/>



Nao



今年の制作を振り返ったら、思っていた以上に前へ進んでいるかもしれない。その成果を、応募という形にしてみよう。



Marsha



2026年、あなたはAIと何をつくった? その答えを、ぜひギャラリーへ。締め切りは今日の21時ヨ!



国際AIクリエイターアワード2026事務局 #AICUaward



参考(一次資料)



* <https://aicu.ai/award/2026/>



* <https://aicu.ai/award/2026/gallery/?field=SERVICE>



* <https://aicu.ai/award/news/261025/>



* <https://aicu.ai/mag/V22>



* <https://aicu.ai/mag/V25>


 
 
 

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