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メールマガジン「週刊AICU」が国際化!皆さんの記事が英語で世界に届きます



いつも「週刊AICU」をご愛読いただき、ありがとうございます。 暑中お見舞い申し上げます。



このたび週刊AICUは、自社開発のWebAI配信基盤「HACHI」へ移行し、英語版「Weekly AICU」の配信を開始しました。2023年の創業以来、日次で積み上げてきた700本以上の記事——日本のクリエイティブAIコミュニティの熱量が、いま英語で世界の「つくる人」へ届きはじめます。


クリエイティブAI時代に「つくる人をつくる」AICU


Creating people who create in the Creative AI era



📊 数字で見る、週刊AICUの3年


  • 700本以上の記事(2023年の創業以来、ほぼ日次で更新)

  • 日本語+英語の2言語で世界へ配信を開始

  • 各記事に英語の正規URLaicu.ai/media/jp/<記事ID>/en)を用意

  • 世界数千ユーザーへの配信

  • 開封・クリックといったインタラクションでWebAI「HACHI」にフィードバック

  • 配信基盤は自社開発クラウドで国際的なプライバシールールやコンプライアンスに適合


🌍 何が新しくなったの?



1. 英語版「Weekly AICU」が世界へ配信開始



日本語の「週刊AICU」に加え、英語版 "Weekly AICU" の配信を開始しました。海外のクリエイター・研究者・パートナーにも、購読者だけにAICUの発信するクリエイティブAIニュースが届きます。



2. 皆さんの記事が「英語の正規URL」で読める



今後AICU Mediaが配信する各記事に英語版の正規URL(canonical) aicu.ai/media/jp/<記事ID> が発行されます。


日本語のAICU Mediaに取材され記事化された記事が、同じ記事IDのまま英語で世界に開かれます。SNSでシェアされても、検索されても、きちんと英語の記事として届く設計です。



3. 自社開発のAI配信基盤へ移行(より安全・より速く)



メールマガジンの運営は意外と大変です。また国際レベルのコンプライアンスやWeb4.0時代、つまり「AI時代の体験」としてはクラシックなものになってました。これまで外部のメール配信サービスに頼っていたブログ記事からのメールニュース配信を完全に「AIクリエイター時代に、つくる人をつくる」という視点で見直し、AICU独自開発のAI配信基盤「HACHI」へ全面移行しました。スマホやPC、言語や環境、ビジネスやクリエイティブの興味へご活用いただけます。



4. ひとりひとりに最適化されたパーソナライズ配信



従来の電子メールを「WebAI」というコンセプトで作り直し、より安全に、より速く、そして一人ひとりに最適化された形で「AI時代のコミュニケーション体験」をお届けできるようになりました。多様な機能は今後リリースされる予定ですが、まずはお使いの言語(日本語/英語)に応じて、あいさつも記事も自動で切り替わります。あなたの言語で、あなたに向けたニュースをお届けします。



5. ワンクリック登録、いつでも配信停止



ワンクリックで購読登録、そしていつでも1クリックで配信停止。国際的な遵法精神にのっとり、透明で気持ちのよい購読体験を大切にしています。



6. クリーンな配信品質



大量のメールアドレスに配信するメールマガジンの悩みのタネ…それはお客様のメールアドレス変更などで届かないアドレス(バウンス)や配信停止など。配信状況を自動で検知・除外する仕組みを実装。無駄なくクリーンに、水増しなく、本当に読みたい方だけに確実に届けます。



7. 開封やクリックの把握による「生きたメールマガジン」



AICU mediaはこれまで3年間700記事を毎日、人間のライターと編集者が丁寧に製作し、配信しています。しかし最近のインターネットのアクセスはほぼ3割が検索botかAI学習です。一方で、せっかくの記事がどのような配信で読まれ、興味を持たれたのか?それを把握・体感せずに「AIが書いたテキトーな記事」が溢れる時代に「つくる人をつくる」を伝え続けることはできません。ボットではなく読者の皆様が「興味を持って読んだ」というシグナルを編集にフィードバックしていきます。



8. 企業だけでなく個人の皆様にもお使いいただきたい



HACHIは次世代のメールマガジンを起点とした「WebAI」です。まだまだ実験的な要素も多いですが、世界で一番愛される「読み物メディア・コミュニケーションの基盤」になれるよう頑張っていきます。配信はしばらくAICU Mediaを中心に最先端のクリエイティブAI関連情報や企業の皆様の活動を紹介していく予定ですが、個人クリエイターの皆様も制作ノウハウやメイキング記事といったライター活動でご貢献いただけるように準備環境や報酬還元の仕組みを整備してまいります。AIでなんでもできる時代に品質を下げないように、皆さんのメールボックスとAICUが「AIクリエイター時代に、つくる人」の信頼関係構築に貢献したいと考えております。



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まずはご購読ください!週刊AICU(日本語・英語)を受け取りたい方は、ワンクリック、無償でご購読いただけます。すでに3,000を超える登録者が購読し、「クリエイティブAI総合情報」で年間300記事が皆様をお迎えします。





(ご不要になった場合は、メール内のリンクからいつでも配信停止いただけます)



🎉 8月8日(土)、ファン感謝の2つのイベント



移行を記念して、8月8日(土) に2つの催しを開催します。



① 渋谷ヒカリエ「アイキュー書店」店番(午後)



渋谷ヒカリエ内の「アイキュー書店」に、AICUメンバーが店番として登場予定。AICUマガジンのペーパーバックを手に取りながら、直接おしゃべりできる貴重な機会です。





② AICU Lab+NEO 8月号(夜20:00〜・無料オンライン配信)



『[YOUKAI×Anifusion] AI漫画フェスティバル』授賞式! AICU怒涛の新サービス発表会



  • 日時:2026年8月8日(土) 20:00-22:00(120分)

  • 出演:しらいはかせ (@o_ob) × 殻尾(@KARA_Beee)



月例コンテスト「C2607 [YOUKAI×Anifusion] AI漫画フェスティバル」の授賞式に加え、「YOUKAI漫画リーダー」、ComfyUI関連サービス(ComfyPods等)、週刊AICUやキャラクターオーディションのその後、2026年後半に向けた最新情報を「Ask Me Anything (AMA)」形式でお届けします。次回コンテストC2608『夏の思い出 AICUマガジン表紙コンテスト』(8/1〜8/25募集)の告知も。




通常はAICU Lab+プランの一部(¥5,500)ですが、ファン感謝月間につき今回は参加費無料でご招待します。番組の最後にはビッグなプレゼントも!





むすびに



ブログやメールマガジンといった読み物メディアはAICUの起点です。「週刊AICU」は、日本のクリエイティブAIコミュニティの熱量を、これから世界へ広げていきます。皆さんが日々つくり、学び、シェアしてきたものが、言語の壁を越えて「つくる人をつくる」——その基盤が、今日ここから動きはじめました。



これからも、あなたの創作の背中を押すニュースをお届けします。新しい週刊AICUを、どうぞよろしくお願いいたします。



クリエイティブAI時代に「つくる人をつくる」AICU



AICU Inc. / AICU Japan株式会社 代表・白井暁彦 (X@o_ob)



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Originally published at note.com/aicu on Jul 31, 2026.


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